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「惑星」

「惑星」

[Planet]

エウレカセブンの舞台となる地球型惑星。

人類は10000年前まで地球に住んでいたが、地球を追われることとなり、宇宙船に乗れるだけの人類が長い年月をかけてたどり着いた<約束の地>、それがこの惑星とされる。その後、惑星の人類による開拓適応化は進み、文明は数世紀を費やし再興し、「塔」が建てられるに至る。現在、惑星の上に存在する全ての人類は、その際に地球からの宇宙船に乗った乗組員の子孫である。

大気・地質

地球とほぼ同条件であるこの惑星。赤道直径や質量、大気圧などは人類が生活するうえで問題ない。外気圏、熱圏、中間圏、成層圏、対流圏がそれぞれ存在し、大気は窒素・酸素。コアを有する。

一方で「海」が存在せず、大気中をトランサパランス・ライト・パーティクル(以下トラパー)と称される半不可視の粒子が覆い、地表や地殻に相当する部分をスカブコーラルが占めている。

地表以下にはトラパー泉と称されるトラパーの間欠泉も存在し、そこから大気を巡りレイラインを形成、惑星を循環するようになっている。

軌道

公転周期と自転周期にもさほど地球と大差はない。ただ、惑星自転軸が軌道面にぼぼ垂直であるせいか四季の豊かさに欠ける特色がある。そうは言っても四季がないというわけではなく、基本的に冬と春は短く、夏は長く、秋は存在しないらしい。

グレートウォール

グレートウォールにおいては隕石衝突に所以するといわれる現象が常に現出しており、物理法則が適応されぬ空間を展開している。

衛星

惑星が有する衛星は一つ。

「月」

ETC.

宗教

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