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オラトリオNo.8

オラトリオNo.8

オラトリオNo.8

[Oratorio No.8]

三賢人軌道エレベーター上に保有していたマイクロウェーブ兵器。オラトリオ・ナンバーエイト。

構成はグスタフとセットになる装置で、「地上に富をもたらす」ため1万年前に完成。以後、人類不在のため放置され続けていたが、12006年オペレーション・ネノカタス発動時に使用するため1万年ぶりに稼動。

管理権を持つメガロードのセキュリティプログラムをアゲハ隊が解除。命令発令後、グスタフ4機とともに7日と5時間24分を費やしてアンカーポイントから降下。予定高度に降下し、プロジェクトをオペレーション・ネノカタスに移行。

テンシャン山脈上空でマイクロウェーブを地殻下の司令クラスターに向けて照射し、小規模な空洞をスカブに開ける事に成功。二度目のアルティメット出力照射により地殻の貫通、司令クラスターの熔解に成功するも、反動で自壊した。

自壊後は大半がデブリとなって惑星に降り注ぎ、各地末端のスカブコーラル覚醒を誘発。一部デブリはスカブコーラルによって、塔の破壊に利用された。

関連

NOTE

オラトリオ〉は宗教的音楽劇の形式の呼称。

〈No.8〉と合わせてグスタフ・マーラー作曲の『交響曲第8番変ホ長調〈千人の交響曲〉』に由来か。〈千人の交響曲〉はその演奏規模から宗教的音楽劇オラトリオと同一視されることがある。

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