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ゲネラシオン・ブル

ゲネラシオン・ブル

[GENERATION BLEU]

スイスに本社を置く民間軍事会社。「Génération Bleu」はフランス語で〈青の世代〉の意。ゲネブル。親会社はアメリカのPRカンパニービッグ・ブルー・ワールド。株主とスポンサーの出資で運営されている。

業務はシークレットの迎撃戦闘とスカブコーラルの調査研究。国家や自治体の要請で契約・IFO部隊の派遣を行う。被害地域でのレスキュー活動も行っており、アニメのモデルにされるほど世界的に知られている。一方で国際情勢を意識した出動の采配、社の活動の正当化のための工作、スカブより回収したクォーツの収集など秘匿されている活動も多い。

社員は数千人。本社社屋はスカブコーラルから掘り出した大規模な構造物を流用し、階ごとに区画分けがなされ、ケーブルラインが各エリアを結ぶ。最上部はIFOチーム用施設、最下部の地下施設にはコーラル・レリックが保管されている。居住区には直営の飲食店や量販店が置かれている。

IFOチームのパイロットは各3人ずつ配属。チームの名はイギリスの散文詩などの題から、揚陸艦はギリシア神話の固有名詞から、IFOはラテン語の単語からそれぞれ採られている。IFOパイロットは社とスポンサーの広報活動・商業モデルもこなすため、容姿も選考基準に含まれる。現在、正規パイロット9名、候補生9名以上を抱える。現状、男子は18名中2名のみで女子が多い。

作戦「ポラリス」でクォーツ収集活動が露見し、非難が集中。国際世論がシークレット支持に転向し始めたことや、クォーツ・ガンの保持なども問題視され業務を停止。アオの身柄取引を発端にアメリカを中心とする連合軍と敵対することになった。

所属社員

チーム・パイドパイパー

チーム・ゴルディロックス

チーム・ハーレクイン

IFOパイロット候補生

NOTE

名前は1988年の映画『グラン・ブルー [Le Grand Bleu/THE BIG BLUE]』のファンを指す名称「Grand Bleu Generation」に由来か。