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コンパク

コンパク

[Compac]

コンパク・ドライヴの一機関もしくはコンパク・ドライヴのこと。前者なら緑色の透明なプリズム部のこと。

接続インターフェイスを有し、通常はコンパク・ドライヴ内に格納されている。脱着してLFOや乗り物などのコンパクソケットに差し込むことで、その機械を稼動させることが出来るようになる。

現在の人類はすべてコンパクコンパク・ドライヴでエネルギー生成を行なっており、ラジオ、携帯電話など全ての機械に大小さまざまなコンパクが組み込まれている。

賢人会議コンパクや、ダイアンレントンに残したコンパク・ドライヴのように、コンパクは情報表示機能も有するようである。

コンパクとはトラパーと人間とをつなぐもの。人間の意志はコンパク・ドライヴにより増幅され、トラパーや大地に干渉を可能とする。

干渉は人型コーラリアンにも可能で、サクヤが複数体内に埋め込んでいたコンパクノルブと融合したため、眠りの状態にあるサクヤとの意思の疎通が可能になっている。またそれに習ってサクヤと意思の疎通を試みるためミョウド派の高僧は胸に人工的にコンパク埋め込んでいる。

魂魄は<死者の魂>の意。魂は陽、魄は陰。古代中国においては人が死ぬと魂は天に昇り、魄は暫くの間地上に残るとされた。

コンパク・ドライヴ

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