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コンパク・ドライヴ

コンパク・ドライヴ

コンパク・ドライヴ

[Compac Drive]

トラパーよりエネルギーを抽出するための装置、また機械制御ユニット。コンパクドライブ。CD。

透明な三角柱〈コンパク〉をコンパクソケットなどに接続し、エネルギーを抽出可能な状態にしたのもの。大塔のある社会では、ほぼすべてのエネルギーをコンパク・ドライヴからの抽出でまかなっており、ラジオや携帯電話からLFOに至るまで一般的な機械には大小さまざまなものが組み込まれている。

トラパーを利用する際に干渉波を発するため、コンパク干渉計レーダーで稼働機械の位置座標を感知できる。KLFに搭載されているミサイルにも、トラパー干渉波を追尾すると思われるコンパク誘導型が導入されている。

コンパク部の発行色は緑で、液晶のように情報を表示させることも可能なようである。制御装置としてLFOの稼働状況などを記録する機能もあり、いつ動かしたかが機材を通すことによって確認できる。個人認証機能を有する物は価格が高い。

製造方法は示されていない。人型コーラリアンの体内にもあることから、もとはスカブ由来の構造物であるとも考えられる。

メカニックLFOライダーなどの間では、コンパク・ドライヴの操作の速さが何らかのステイタスとなっているらしく、レントンタルホ、特にウォズが長けている。

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NOTE

魂魄(こんぱく)〉は死者の魂の意。魂は陽、魄は陰。古代中国においては人が死ぬと〈魂〉は天に昇り、〈魄〉は暫くの間地上に残るとされた。

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* コンパクドライヴ