[Compac Drive]
トラパーよりエネルギーを抽出するための装置。コンパクドライヴ。コンパクドライブ。CD。
狭義には接続インターフェイスを有する透明な三角柱<コンパク>を、コンパクソケットなどを介してエネルギー抽出機関に接続した状態のものをいう。
広義にはコンパクを含めた、関連物の呼称。
現在の人類は、ほぼすべてのエネルギーをコンパク・ドライヴによるトラパーからの抽出でまかなっており、ラジオや携帯電話からLFOに至るまで一般的な機械には大小さまざまなコンパクが組み込まれている。
コンパク部の発行色は通常緑色で、液晶のように情報を表示させることが可能。LFOの可動記録などを保存する機能も搭載し、いつ動かしたかが機器を通すことによって知ることも出来るようである。個人認証機能を有する物は価格が高い。
レントン、タルホはコンパク・ドライヴ操作が早く、ウォズは<神>とされる。
魂魄は<死者の魂>の意。魂は陽、魄は陰。古代中国においては人が死ぬと魂は天に昇り、魄は暫くの間地上に残るとされた。