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コードネーム カノン

コードネーム カノン

[codename Kanon]

LFOのひとつ。機体カラーは黒。カノン連合軍は「IFOゼロ」と呼ぶ。

ソビエト連邦のスカブバースト跡地に発見。ゲネラシオン・ブル地下にコーラル・レリックとして保管されていた。

トラパーを起動要因とし、1908年にはシベリア・中国周辺を破壊している(ツングースカ大爆発)。融合爆裂を経てカノンと一体化したトゥルースの問いに自らの存在は「アーキタイプ」だと名乗る。不規則な回転を繰り返し、高濃度トラパーの乱流を生成することができる。両脇にレーザーを搭載し、胴体には鞭のような触手を格納する。

RA272 ニルヴァーシュとの対決の末、トゥルースクォーツ・ガンの引き金を引いて自身とともに消滅。ニルヴァーシュ トゥルースアーキタイプに改変されたと思われる。

NOTE

Kanon〉の表記はドイツ語系表記。ロシア語では[канон]。フランス語は〈Canon〉。ギリシア語で〈規範〉の意。〈観音〉に語感が似る。

ニルヴァーシュ type the END同様、出自が明かされていない機体である。

機体が引き起こしたツングースカ大爆発は1908年6月30日にロシア帝国領中央シベリアに落下した隕石が引き起こしたもの。長らく原因が確定しなかったため様々な学説や噂が唱えられ、創作物の題材となった。『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』でもツングースカ大爆発が並行世界から訪れた敵の起こした事件として扱われている。

* [ao][機械][カ行]

* コードネームカノン