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ドミニク

ドミニク

ドミニク

[DOMINIC]

ドミニク・ソレル [DOMINIC SOREL]

11985年生まれ。20歳。

塔州連邦軍情報部7課所属。統幕本部所属となり少尉から特務大尉に昇格した。

幼い時に両親を戦争で亡くしているが、他人に対し私情は語らない。

情報部特有の卓上理論提示、若干20歳にして現在の地位まで上りついたエリートという高いプライドから、上官に対しても頭ごなしに命令する性格がある。イズモ隊に派遣されているが、現場のやり方が気に入らず度々高速艇を使って離脱することも。俗物の考えなどに付き合っている暇はない。

情報部の上官であったデューイ中佐の腹心として登用され、それに応えるべく忠実に仕事へ向かう。デューイ幽閉中も命令どおりアゲハ構想の下準備とゲッコーステイトを追跡する任務を遂行していた(イズモ隊付きで)。

アゲハ構想の下準備の一環としてアネモネの世話係も長らく行っており、彼女に手を焼くと同時に恋心も抱いている。

友人は決して多くないようで、世界や環境や恋に翻弄されるレントンに親近感を覚えることもある*1。が、両者ともボケであるのにそれを否定するため、中々かみ合わない。境遇が違っていたら親友になれたかもしれないという運命がある。

アネモネ

自分の置かれる境遇に関しては色々と苛立ちを覚えており、周囲が自分の理想どおりに行動しないことや、デューイによって派遣されたアゲハ少年隊の行動などがその根元に当たる。

特に一方的に好意を寄せているアネモネに対しての周囲の仕打ちに関しては腑に落ちない点が多く、デューイ「あれ」と称したり、執拗に酷使したりする方針は納得がいかない。

精神安定のために薬物を投与するのも世話係の彼の仕事であるが、投与する前にしろ投与した後にしろアネモネが見せる苦痛の表情に同じように苦痛を感じていた。彼女を快方に向かわせるためにそこそこ何かをしてやろうと試みるものの、全部空振りする。

転機

the ENDパイロットの後継者を選任するためワルサワに向かった際に、町の惨状とユルゲンスの話、アネモネが語らない真実を知り、自分が何を本当にするべきかを悟ることとなる。

時を同じくして反旗を翻したイズモ隊に参加し、自身も叛乱。アネモネアゲハ構想から解放するため行動を起こす。

欠陥

<ドMニク>と称されることもある。

命令はできるが自分からの行動は下手に代表される、生活を営む上で致命的な欠陥を多数持つ。マニュアルどおりならこなせるが、基本的に応用は出来ない。極度の方向音痴で東西南北の意味を知らず、にもかかわらず世界地図しか持ってない無謀さ。

その他

リフは下手っぽい。

* bios//index/た行//

*1レントンも両親を亡くしているというのもある。


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