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ニルヴァーシュ

ニルヴァーシュ

[NIRVASH]

  1. LFOニルヴァーシュ type ZEROの通称。
  2. レントン・サーストンと行動を共にする幼生生物と、その改装後のKLF。本キーワードで記述。
  3. IFORA272 ニルヴァーシュの通称。
  4. (仮) LFOニルヴァーシュ specV3の通称。

同じく「ニルヴァーシュ」の名を持つニルヴァーシュ type the ENDは、主に「the END」と略されている。

NOTE

アメリカのロックバンド〈NIRVANA〉と、梵語の〈ニルヴァーナ[निर्वाण](涅槃)〉に由来。ニルヴァーナの指す〈悟り〉は「サトリプログラム」などのネーミングのほか、ギリシア語であるエウレカの意、〈分かった〉とも関連づけられる。

概要

KLF幼生の体の色は白。「もきゅ」と鳴く。ホランドたちにはアゲハ神話における「白き聖なる者」と解釈されていた。

幼少期からレントンとともに生活し、意思の疎通を実現。KLF養成所でも飛躍的な成長を見せ、早々KLFへと改装された。

コクピットは並列複座。三叉に分かれる短剣2本とホーミングレーザーを搭載。サウスダコタエウレカと再会すると装甲が変形、機体カラーも白地に灰だったものから白地に赤に変化した。

人類とイマージュの最終決戦を控え、世界中のKLFアーキタイプが膨張して弾けていくなか、ニルヴァーシュは挙動不審に陥いりつつも現状を維持。しかし闘争で撃たれたレントンへの報復にハップストナーを攻撃して、幼生へと退化してしまう。

ヴォダラ宮アネモネのもとを訪れた月光号内で幼生ジ・エンドと遭遇、レントンの思いに呼応して融合しニルヴァーシュ spec-Vとなった。

デビルフィッシュ戦を経て、神の鉄槌が照射されイマージュが消滅したあとはジ・エンドと分離。「みんなのところ(に行く)」と言い、巨大化したまま戦闘によって弱った体は弾けて「星の粉」になった。

NOTE

幼生ニルヴァーシュのことをボンズ社長・プロデューサー・南雅彦は「ひこにゃん」「onちゃん」などと呼び、スタッフ間では「ニルヴァーチュ」*1と愛称をつけて呼んでいた。『ポケットモンスター』で主人公と行動を共にするポケモン的位置付け。〈明和電機〉のノックマンシリーズに似ている。

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