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ニルヴァーシュ type ZERO

ニルヴァーシュ type ZERO

ニルヴァーシュ type ZERO

訂正中。いい加減書き足したい。

[NIRVASH type ZERO]

LFO

左右複座式のエウレカ機。ニルヴァーシュニルバーシュ)。type ZERO。ニル。

後にspec2spec3と変化することとなる。

最古のLFO

ニルヴァーシュ type ZEROは人類が発掘した最初のアーキタイプを使用するLFOとして知られ、<type ZERO>の名はここに由来する。最古のLFOとあって、すべてのLFOの模範となっている。

塔州連邦軍科学技術研究所アーキタイプを発掘し、トレゾア技術研究所において動作研究と検証を繰り返しつつ操縦メカニズムを明らかにした。ターミナス typeB303に様式が採用されたのはこの頃と考えられるが、その後も仮外装を施したプロト・ニルヴァーシュとして被験者エウレカを交えつつ試作は続き、ビークルモードと人型モードの相互変形を定義づけ、一部仕様が軍や民間のLFOとして採用されることとなる。効率的な電力供給と移動を目的としてリフを行い、現在の外装となるのはそのしばらく後のことである。

他のLFOと比べて、アーキタイプは発掘時より左右に二つ操作部が存在し、エウレカの搭乗によって稼動の際にコンパク・ドライヴを必ずしも必要としないという特異点を、また搭乗者無しでの自律運動が確認できるのも特徴とされる。

意思

ニルヴァーシュの搭乗者を伴わない自律運動は、搭乗者が操縦せずとも意図どおりに動く事例と、搭乗者の意思とは無関係・独自に動く事例が認められる。

ターミナスを扱えなかったレントンが操縦できるなど早くからレントンを肯定し、後にエウレカを完全に否定。当初サポートだったレントンエウレカに代わってニルヴァーシュを操縦する事になった。

アミタ・ドライヴもまたニルヴァーシュのパーツであり、装着によりサトリプログラム回路が結合。セブンスウェルの発動を可能にする。七色雲海戦のセブンスウェルの後、アーキタイプが成長するかのように変形したため、外装その他を取り替える事態となった。



むしろ操縦は操縦桿やハンドルなどを用いた操縦よりも搭乗者との意思の疎通で稼動することが多いようで、エウレカは大半をそれで操縦していたようである。

ニルヴァーシュ

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