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ニルヴァーシュ type ZERO spec3

ニルヴァーシュ type ZERO spec3

ニルヴァーシュ type ZERO spec3

[NIRVASH type ZERO spec3]

ニルヴァーシュ type ZEROspec3代理司令クラスターとして組み込まれかけるエウレカを連れ帰すため第999コリドーを進行する月光号内において、レントンの自己回答にアミタ・ドライヴが呼応してアーキタイプが変化、コンパク・ドライヴやその他諸々の装甲・機器をアーキタイプが融合する形で形成された。

リフボード無しでの飛行を可能とするが、機体自身の放出するトラパーや未知の粒子によって飛行する。

操縦系統は搭乗者の思考・動作と同調する特異なシステムとなり、手を動かせば機体の手が連動して動く。また非常的な外圧や刺激も搭乗者が直接体感することになる。ただしディスプレイや通信機能など、基本的な機能はアーキタイプと同化しつつも存命である。

周辺空域で銀河艦隊月光号に攻撃を仕掛けてきていた抗体コーラリアンの群れを、<生きるための戦い(食べるための戦い)>という答えの元に退治。テンシャン山脈上空の球体の隔壁を突破しゾーンに入ることに成功。その後ゾーン精神世界で<白い花?>へと変化し、エウレカピン留めの花として実体化した。

直後のセカンド・サマー・オブ・ラブニルヴァーシュの意識*1自体は、人類の半数の精神を内部に擁する半分のスカブコーラルとともに別宇宙へ旅立ったと思われる。

【50】

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キャラクターデザインなどを担当する吉田健一氏とデザインワークスを担当するコヤマシゲト氏とによる機体デザイン。色々言われる。たまに<バスターマシン>とか言われることもある。

本文に述べたとおりピン留めの花として残る<白い花>はニルヴァーシュを暗示する象徴とされている。

ニルヴァーシュ

関連

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*1ニルヴァーシュの意識というものをスカブから完全に独立しているものと考えるか、スカブコーラルの末端意思と考えるかによってこの箇所のニュアンスは変わると思われることを留意していただきたい。