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ビンディ

ビンディ

[Bindi/बिन्दि]

女性が身に付けるファッションのひとつ。額に人間の中枢があり尊い部位であるという考えを持つヒンドゥー教において、女性が額の中心ないし眉の間に描く赤い点を指す。

原料の一つであるシンドゥール*1と混同されているのか同じ意味なのかは判らないが、結婚した時に付けてから女性が夫に先立たれるまで付けるという習慣がある。

近年はシールで作られたものが主流であり、赤い点ということに固執する必要もなくなったようで、ファッションとして様々なバリエーションのものがある。タルホの左頬のものはそれにあたる。

サクヤビンディは刺青で施されている。代理司令クラスターとなった後、エウレカの額に現れたスカブの石もビンディとされる。

印した点の位置は第六のチャクラである〈アージュニャー[Ajna/आज्ञा]〉の箇所と一致することから第三の目を表しているといもされる。

* [an][ao][学芸][ハ行]

*1:赤色の粉末。既婚の印として髪の分け目に振り掛ける事例をシンドゥールと称する事もある。