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約束の地

約束の地

[The Land of the Covenant]

舞台となるこの惑星のこと。

この作品がパレスチナ問題を要素の一つとして提示する伏線。

言い回しとしては『旧約聖書』創世記第12章で神がアブラムとその子孫に与えると約束した地、カナン(現イスラエルパレスチナ地方)を指す「約束の地」である。

主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ故郷/父の家を離れて/わたしが示す地に行きなさい。

わたしはあなたを大いなる国民にし/あなたを祝福し、あなたの名を高める/祝福の源となるように。

あなたを祝福する人をわたしは祝福し/あなたを呪う者をわたしは呪う。地上の氏族はすべて/あなたによって祝福に入る。」

アブラムは、主の言葉に従って旅立った。ロトも共に行った。アブラムは、ハランを出発したとき七十五歳であった。

アブラムは妻のサライ、甥のロトを連れ、蓄えた財産をすべて携え、ハランで加わった人々と共にカナン地方へ向かって出発し、カナン地方に入った。

アブラムはその地を通り、シケムの聖所、モレの樫の木まで来た。当時、その地方にはカナン人が住んでいた。

主はアブラムに現れて、言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。」アブラムは、彼に現れた主のために、そこに祭壇を築いた。

アブラムは更に旅を続け、ネゲブ地方へ移った。

新共同訳聖書 創世記 / 12章 1-9節

真の約束の地

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